■お店のこだわり
01:市場食堂


 

 

 

 

 

 

朝市どっとこむ!!初のお店紹介は、東四ビルに在る、市場食堂です。市場食堂は、女将さんと、娘さんの二人で営業しております。
当然、当日の朝に仙台朝市内の八百屋さん、魚屋さんから食材を仕入れ、その鮮度のいい食材から、おかずメニューを考えます。そのために、「明日のおかずは何?」って聞いてもわからないのです。そんな楽しみがある市場食堂です。

 

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そんな当日の新鮮な食材から、調理されるおかずは、なんと!?選べる14〜15種類!!選べるというのは、市場食堂が創業以来続く、元祖バイキング方式!カウンターの上に、焼き魚、煮魚、野菜のてんぷら、おひたし、サラダと目移りしてしまいそうに並んでいます。取材にお邪魔した日は、火曜日だったのですが、月曜日にはカレーライスもメニューに入ります。メニューは、魚料理1品、サラダ、もちろんご飯に味噌汁、漬物で、500円!それと、野菜のてんぷら、サラダ、もちろんご飯に味噌汁、漬物で、400円!単純に、魚定食、野菜定食。これがメニューなのです。焼き魚でも、煮魚でもお好みで選べて、またこれが、ボリューム満点!
ついついわれわれも写真取りを忘れて、次の日にもう一度お邪魔してしまいました。

 

 

 

 

女将さんの話では、「私で二代目、私の代で30年変わらず営業しているよ。初代から数えると50年になるかな〜。ここ〔東四市場〕が仙台朝市の始まりだからね〜」と世話好きそうな女将さんからは、食べに来るお客さんにいろいろと調理方法なんかも教えてくれちゃったりするみたいですよ〜!
そしてなんと!?たまたま同席したお客さんは「刺身」がなかったため、女将さんに「買ってきな!」の一言で、持込で食事をしていました。やさしさと人情があふれる女将さんならではの出来ることですよね!

 

このお店は、仙台朝市発祥当時からの一番古い食堂です。昼間は、サラリーマンの人たちでごった返すこともしばしばとか。ぜひ皆さんも「おなかがすいた〜」ってな時には、ちゃきちゃきの朝市女将のいる、ココ!朝市食堂に来て、新鮮な食材で作ったボリューム満点な“朝市のお袋の味”を堪能してみては!